小説

2008年6月22日 (日)

アイ・アム・シャクレ

どうも、「大阪と言えば『くいだおれ太郎』でしょ。」のロトです

「どうでもいいわ そんなこと!」って、声が聞こえてきそうな気がします^^;

まぁ そんなことは、置いといてある程度小説が出来たのでアップしま~す

色々、突っ込みどころがあるから 突っ込んでね~

第一章  SYACLE

西暦─3750年
一種の伝染病だか 感染病だか何だかが、流行った。その名は「SYACLE ウィル・スミス」・・・・・では、なく「SYCLEウィルス」通称「Sウィルス」だ。
この病気にかかると 半日もしないうちに『下あご』が、この世のものとは思えないほどに出てくる。ようするに アン○ニオ猪木より、しゃくれるのだ。
この、謎の病気に対し 厚生労働省は、日本を封鎖すると発表した
そして、その3年後 SYACLEウィルスは空気感染により、世界の三分の一をアン○ニオ猪木よりも、もの凄い『しゃくれ』にさせた
そして、SYACLEウィルスの 正体が明かされてから、3年と5ヶ月
ある一人の男と愉快な仲間達が この「SYACLEウィスル」の治療法を研究しに日本へ里帰りした。ではなく、日本に戻ってきた(大してかわらねェ
その男の名は、『佐藤 樹(さとう いつき)』と『渡辺 徹(わたなべ とおる)』そして、『伊藤 学(いとう まなぶ)』の、3人。
驚いたことに、この3人は SYACLEウィルスに対する免疫を持っており、感染者に襲われなければ 一生感染しない体を持っている。
(あ、ちなみに SYACLEウィルスに感染している人に襲われると、その襲われた人も もちろん『しゃくれ』になる設定になっています。念為)
この、3人は 幼馴染みで毎日といっていいほど一緒に遊んでいた。
元は、佐藤 樹(以下、樹)が免疫を持っていたのだ。恐らく、この樹の免疫が知らない間に 渡辺 徹と伊藤 学(以下、徹と学)にも移ったのだろう。まぁ 何をしたのかは、分からんがそのおかげもあって、今この3人は 一緒に居られるのだ
そして、3人は 故郷、『大阪』を拠点に研究を始めた
まぁ 大阪というぐらいなのだから、もちろん「通天閣」や「大阪城」、「くいだおれ太郎」もあるハズなのだが 通天閣と大阪城はともかく「くいだおれ太郎」の人形が無くなっているのだ。
恐らく、くいだおれ太郎も SYACLEウィルスに感染したのだろう。まぁ 実際は、厚生労働省が日本を封鎖する際に 持って行っただけなのだが・・・・
とにかく、樹たちは「俺たちの 大阪を~」と 思いながら研究を続けていた・・・

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